院長から皆様へ

 宮川 浩
Hiroshi Miyakawa, M.D., Ph.D.
日本肝臓学会専門医、日本消化器病学会専門医、
日本内科学会認定医、日本医師会産業医
 いつも私達に信頼をいただき、通院されている方々に誠実に対応し、より良い治療を実践したいと思っています。
 さて私は、昭和53年に大学卒業後、肝臓病、消化器病について研修、勉強してきました。平成3年からは帝京大学付属溝口病院の内科に勤務し、多くの患者さんと接してきました。現在も非常勤医師として、木曜日午後の専門外来を担当しています。そのため、肝臓病、消化器病に限らず、精密検査や専門的治療を地元の帝京大学溝口病院へスムーズに依頼できることが、当院の第一の特徴です。
 これまでに当院からの紹介で、特殊な膵臓病、腹部大動脈破裂などの方々が治癒され、肝臓がん、膀胱がん、子宮がんなどの方々が治療されました。CT、MRI などの画像診断や内視鏡検査の予約も当院で行えます。もちろん、他院を希望される場合でも、長年培ったネットワークを通じご紹介いたします。

院長プロフィール

1978年、日本大学医学部卒。防衛医科大学校第2内科助手を務めたのち、1991年より帝京大学溝口病院第4内科講師。2002年、同助教授。
2005年9月、同病院を退職、宮川内科医院院長。
日本大学消化器肝臓内科・帝京大学溝口病院第4内科非常勤講師兼任。
厚生労働省「難治性の肝疾患」調査研究班で、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変を中心とした自己免疫性疾患、とくに自己抗体とその対応抗原についての研究を行った。


菊池医師プロフィール

 菊池 健太郎
Kentaro Kikuchi, M.D., Ph.D.
日本肝臓学会専門医・同指導医、日本消化器病学会認定医、
日本内科学会認定医・同専門医
1993年、帝京大学医学部卒。2002年から2004年までカリフォルニア大学デービス校に留学。帝京大学溝口病院第4内科講師を経て、2010年10月より同准教授。
2005年9月より、宮川内科医院にて土曜日の診察を担当。
原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎に関する研究に従事、論文著書多数。